2008年07月19日

となりのトトロ裏話

昨晩は宮崎駿監督の となりのトトロ がテレビで放映されましたね。
ところで、ネット上では、こんな【となりのトトロ”裏話】がとびかっているのを
ご存知ですか?となりのトトロ都市伝説というキーワードでも探せます。

それは、となりのトロロは60年代に実際に起きた「狭山事件」と呼ばれる少女誘拐殺人事件をオマージュした作品ではないかと言う説です。

狭山事件(さやまじけん)とは、1963年5月1日に埼玉県狭山市で起こった、
高校1年生の少女を被害者とする誘拐殺人事件。同年5月23日に被差別部落出身の
石川一雄(当時24歳)が容疑者として逮捕されたが、一審の死刑判決後に冤罪を
主張。その後、無期懲役刑が確定して容疑者の石川は服役した(現在は仮釈放されている)。


・・・だから、・・・

さつきとメイは途中で本当は死んでしまい、
それを父親が想像で生きていたらこうなっていて欲しかったと
書いたのがとなりのトトロであり、
作中でずっと書いていたのはその原稿だという説が浮上しています。
例えば、さつきとメイがトトロと一緒にでかい木の上で何か吹いていたシーン、
あそこでお父さんがチラッと木を見やり、少し満足げにして書類に向かう
姿はお父さんの想像を思わせます。
本当は となりのトトロはそんな話だったと・・・。

それから、最期のシーンで「サツキとメイに影がない」ことも二人は死んでいる
という裏付けとなっているようです。


ちなみに宮崎駿監督は、左翼なんですってね。
この作品にファンタジー以上の意味を持たせたとしても不思議はないですね。



arch2nd at 10:26 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!社会 

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