2009年01月03日
箱根駅伝 駒大13位でまさかのシード落ち
昨年は優勝のゴールテープを切った駒大・太田だが、今年は無念のシード落ちとなる13位でのゴールインでした・・・。今年の箱根駅伝は東洋大が初の総合優勝を飾りましたが、2連覇を狙った王者・駒大は1区で19位と低迷したのが最後まで響き、総合13位に終わってしまいました。
駒大は実に13年ぶりのシード落ち。往路は15位、復路は8区の高林が区間賞を獲得するなど地力を見せたが7位でトップ争いをすることなく総合では13位に終わりました。
昨年優勝のゴールテープを切った駒大のアンカー・太田は詫びるように手を合わせてゴールし、レース後の駒大メンバーはまさかの成績に呆然としていたそうです・・・。
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